総務省、消費者物価指数(CPI)の全国品目改定においてプロテインパウダーを新たに追加
総務省統計局は2025年基準の消費者物価指数解説で、調査品目「プロテインパウダー」を追加した。廃止するのは「健康保持用摂取品B」(青汁)。追加19、廃止11、統合1で品目数は589となる。
プロテインパウダーは10大費目「保健医療」の「医薬品・健康保持用摂取品」に置く。追加理由は選定基準①〜③を満たすため、青汁は選定基準①および②に該当するため廃止、と解説資料は記している。
ウエイトは家計調査の該当項目をサプリメントと分割して設定する。基準年は2025年。粉末プロテインの店頭価格が指数品目として観測対象になった。
出典: 総務省統計局