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カフェイン4〜6mg/kg摂取、メタ解析15試験で自転車タイムトライアル完走時間を短縮

国際スポーツ栄養学会誌(Journal of the International Society of Sports Nutrition)は2024年6月5日、自転車のタイムトライアルに対するカフェインの効果について、15試験をまとめた解析を公表した。文献検索は2023年12月1日までが対象。

体重1kgあたり4〜6mgのカフェインで完走時間は短くなり、平均出力は上がったとしている。標準化平均差は完走時間で−0.55、平均出力で+0.44。一方、1〜3mg/kgでは時間−0.34、出力+0.31にとどまり、有意差はなかった。

対象は交差割付で対照と比較したタイムトライアル試験に限る。ばらつきの指標は時間で35%、出力で39%だった。

出典: Journal of the International Society of Sports Nutrition

カテゴリ: パフォーマンス

タグ: 論文 カフェイン